オールオン4では、かぶせる歯(上部構造)の設計上の自由度が大きいため、審美的(見た目)にもきれいな歯を入れる事ができます。
| 総入れ歯の悩み |
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オールオン4で解決! |
噛む力を十分に かけられず、硬い物を食べる事ができない。しかも、歯ぐきが覆われていて 食べ物が美味しく感じられない。
→食事が楽しくなくなったり苦痛になる。また栄養摂取が不十分になる可能性も。 |
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オールオン4は、顎の骨にしっかりと固定されているので硬い物も食べる事できます。総入れ歯に比べ、接着面が少ないため食事も 美味しく感じられます。
→食事が楽しくなり、しかも食べ物をしっかり噛んで栄養が取れ、健康に繋がります。 |
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入れ歯が動いて発音がしにくかったり、口臭が気になって、気軽に人と会話できない。 また、メンテナンスが煩わしく、外出や旅行が億劫になる。
→人生の楽しみが減ってしまう。 |
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オールオン4は動かないため、安心して会話が楽しめます。また取り外しの必要もないので 外出や旅行も安心。しっかり噛めば顎の骨も丈夫に保て、 人と会う自信が持てます。
→人生に楽しみが増え、精神面の充実に繋がります。 |
<治療の流れ>
1 初診・・・口腔内の検査、レントゲン検査、治療法・費用・期間等についてお話させて頂きます。
2 型取り・・・オペ当日に入れる仮歯を作る為の型取り。このステップは2回かかる事もあります。
3 オペ・・・オールオン4のオペ(手術)をします。必要に応じて麻酔専門医による静脈鎮静法も行います。オールオン4インプラント植立後、仮歯を装着します。
4 噛み合わせの調整と消毒・・・オペの次の日にお越し頂き、咬合(噛み合わせ)の調整と消毒を行います。
5 抜歯・・・オペから10日くらいで抜糸します。
6 仮歯の調整・・・仮歯に不具合や違和感がある場合、仮歯の調整を行います。
7 型取り・・・オペの日から6ヶ月後に最終的に入れるかぶせ物(上部構造)の型取りを行います。
8 かぶせ物入れる・・・型取りから3〜4週間後にかぶせ物(上部構造)を入れます。
9 メンテナンス・・・その後は、3〜6ヶ月に1度のメンテナンスにお越しいただく事でインプラントを長持ちさせることが出来ます。
- 顎の中央に2mmのツイストドリルを使用し、
深さ10mmまで形成。
- 中央の穴に、オールオンフォー(All-on-4)ガイドを装着。
- このガイドにより、インプラント埋入位置や等が判りやすくなり、同時に舌を守る役目を。
- 2mmのツイストドリルを使用し、適切な深さを形成していく。傾斜角度は最大45度。
- 方向指示棒で、正しい角度であるか確認。
- 骨の密度に応じて部位を拡大し、インプラントを埋入。
- アバットメントを装着。
- 反対側の臼歯部も、同様に施術。
- 前歯部2箇所を形成し、オールオン4インプラントを埋入。
- アバットメントを装着。
- 出来上がった補綴物を、スクリューで固定。
- その後、すぐに物を食べる 事ができる。