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特許庁登録商標第5317566号 特許庁長官 細野哲弘

迷っておられる方へ

入れ歯・ブリッジとはどう違う?

イ ンプラントは入れ歯やブリッジと比較しても、とても優れた働きをします。


歯を抜いたまま放置すると?
放置した場合

■利点■
利点は全くありません。他にも悪影響を及ぼしますので、できるだけ早く歯科を受診して下さい。
■欠点■
かむ機能が低下します。抜けた部分の周囲の歯が動き、歯並びにも悪影響が出ます。また抜けたままでは見た目も悪くなりますし、発音障害も懸念されます。対合歯(噛みあう歯)が浮いて弱くなってしまいます。


入れ歯にすると?
入れ歯にした場合

■利点■
取り外しが可能なので、自分で歯磨きが困難だという方には衛生的に使用できるでしょう。また一般的に行われる治療ですので、どこの医院に行っても治療が比較的簡単にすみます。

■欠点■
歯茎に埋まっている歯と歯違い、やはり硬い物やお餅などを噛むのには苦労します。
食べ物カスが詰まりやすくなりますので、口の中も不衛生になりやすく歯周病が懸念されます。
形状が合わないと口の中で動きやすく、痛みを感じる方も多くおられますし、発音がしにくくなる事があります。
また、バネのかかる所は負担が大変大きく、数年するとぐらつきはじめます。
取り外しての手入れが必要ですので、面倒な方にはお勧めできません。



ブリッジにすると?
ブリッジにした場合

■利点■
こちらも通常、歯科でよく行われる治療ですので、比較的簡単に治療が可能です。ただし、神経を抜かなければならない場合は時間がかかります。
補綴物(ほてつぶつ・被せる人工の歯)を選べば見た目も悪くはありません。自分の歯と比べてみても、食感や味覚にはさほど差はありません。

■欠点■
ブリッジを固定するために、両隣の歯を削る必要があります。削った後にもし痛みが出た場合は、神経を取らなくてはならない場合もあります。発音がしにくくなる事があります。支えになる歯の負担が大きく、寿命は約八年程度です。

食べ物カスが詰まりやすいので口の中が不衛生になりがちです。抜けた部位の顎(あご)骨が次第にやせていく場合があります。



改善


インプラントなら上記の短所を改善 !

固定された状態イ ンプラントなら自分の歯のような感覚で噛むことができ、噛む力や味覚も低下しません。また、ブリッジのように両となりの歯を削る必要もありませんので、健康な歯を残すことが出来ます。

見た目も良く、本来の歯と変わりません。
イ ンプラントがしっかり固定されると、顎の骨がやせるのを防ぐ事もできますし、他の部分への負担も減りますので、天然歯を守ることに繋がります。

欠点といえるかは解りませんが、抜歯する場合と同程度の手術が必要ですので、人によっては抵抗を覚えるかもしれません。
また、別ページでも詳細にご説明しておりますが、体質や重度の糖尿病や骨粗鬆症などを患っておられる場合は治療ができない場合があります。

また、保険診療がききませんので割高であることは否めません。

 

しかし、それらを鑑みても、もし今後の人生を考えるなら、ブリッジや入れ歯とは比べ物にならないほど、イ ンプラントはあなたの生活の質を大きく上げる治療となることでしょう。