
チゼルはノミやくさびのような器具で、インプラントをするための骨の幅が足りない時に行うスプリットクレスト法などで使用されます。骨の頭をチゼルを使って広げて、その隙間にインプラントを埋め込む方法です。
チタン合金はチタンを主成分とする合金で、他の成分としてはアルミニウムやパナジウムなどが含まれる。生体適合性が高いので医療用に使われ、インプラントにも使用されています。
腸骨という骨盤の骨を利用して移植し、骨再生を行うことを腸骨移植といいます。腸骨は骨を作るための細胞がたくさん含まれているため、インプラントに必要な骨が足りない場合には腸骨移植をすることがあります。
インプラント本体とアバットメントが分かれているタイプのインプラントを2ピースインプラントといいます。ほとんどのケースで使用することができます。
神戸三宮インプラントセンターは、兵庫県神戸市中央区雲井通7−1−1にあります。
